ブルックリンカフェ風新築アパート投資の利回りとキャッシュフローは

有吉ゼミ ヒロミの八王子リホームより

ブルックリンカフェ風新築アパート投資の利回りとキャッシュフローは

平成27年頃からブルックリンカフェスタイルの新築アパート投資を計画

平成28年12月に岐阜市に新築した賃貸アパート「ESPRESSO」のコンセプトはブルックリンカフェです。

平成30年8月20日(月)有吉ゼミの人気コーナー、「ヒロミの八王子リホーム」でパンサー尾形さんの自宅をブルックリンカフェ風にリフォームしていましたね

有吉ゼミ ヒロミの八王子リホームより

私は、平成27~28年から設計士さんと打ち合わせを重ね、リフォームではなく新築アパートでブルックリンカフェ風をコンセプトに建築計画を練っていました。

読者さん
土地から購入して新築不動産投資なんてたいへんそう?

サラリーマンの私でも新築不動産投資はできたので大丈夫ですよ!

こんな疑問もあるのではないでしょうか?

しかし、サラリーマンの私でも仕事の休みを利用して、それも休みの日まる1日利用するなんてことはありません。せいぜい1~2時間の打ち合わせを重ねてきただけのことです。また今は、パソコンがありますのでメールのやり取りで、ある程度の打ち合わせや計画は楽に進んでいくものです。

もちろん不動産投資初心者には、土地から購入して新築アパートを建築する不動産投資は少々ハードルが高くなりますが、ブルックリンカフェ風のデザイナーズ新築アパートがどんなものか感じてもらえればと思います。

土地を購入した経緯や新築不動産投資が儲かるのか?といった詳細は、下記参照サイトより確認できます。

新築アパート投資の利回りとキャッシュフロー ~6号物件 岐阜市新築デザイナーズアパート~ 日本の賃貸アパート・マンシ...

新築デザイナーズアパートで実現したブルックリンカフェ風賃貸の全貌

見た目のインパクトって結構重要ですよね?

そんな大事なアパートの建物外観は某カフェ店の外装を研究し、外壁のサイディングの組み合わせを決めていきました。設計士さんとサイディングメーカーのショールームに出向き決めて行くという流れでしたが、基本的にはプロである設計士さんの意見を尊重することが新築アパート投資に失敗しないポイントのように思います。ただ、私個人としては色のイメージだけは持っていましたので、そこは少し主張しました。

ブルックリンスタイルと呼ばれる内装も同様に、いろいろなカフェ店を見て回り、よりカフェ感を演出するクロスと床材のフロアタイルを選びました。

設備に関しても、賃貸特有の安っぽいキッチンセットや洗面化粧台ではなく、設計士さんの提案でサンワカンパニー製品のスタイリッシュなものを取り付けしています。照明設備も賃貸物件にありがちなシーリング照明は取り付けせず、スポットライト照明や間接照明などでムードを壊さないように配慮しました。

いちばんのこだわりは間取りです。特に全室3.5mもの高さがある吹き抜け空間と広いロフトは開放的で、カフェ感をしっかり醸し出しています

いかがですか?

一番上の写真の有吉ゼミで放送された「ヒロミの八王子リホーム」のブルックリンカフェ風の内装とよく似ていませんか?ただ、ヒロミさんの1年半前にコチラのアパートは新築されていますので、決して真似ではありませんよ!

ブルックリンカフェ風新築アパートの1階は1ルーム + ロフト

1階は玄関を開けると土間が一直線に広がり、横にはカウンター付きのサンワカンパニー製システムキッチン!そこから上を見上げるとシーリングファンのある大吹き抜け空間

土間の突き当たりにある階段を登れば、大吹き抜け空間へ通じる広〜いロフト(9.94平米)があります。ロフト内には、かなりの洋服がかけられるハンガーパイプスペースも!

1階キッチンスペース東側には、お洒落なサンワカンパニー製の洗髪洗面化粧台があります。洗面台を挟んで両サイドに温水暖房便座付きのトイレとアクセントパネルがお洒落なバスルームがあります。この水まわり空間は、洋室やロフトのような居室スペースとは異なり、柄のクロスと床には明るい白のクッションフロアを貼ることにより暗くなりがちな水まわりにポップな印象を与えました。

間取り:1ルーム(22.9平米)+ ロフト(9.94平米)

ブルックリンカフェ風新築アパート2階のお部屋は1LDK + ロフト

2階は玄関を開けると、手前にレトロ感漂う靴置き棚と奥には階段があります。2階に上る階段は、クロスがコンクリート調で照明に照らされると洞窟のような空間で2階へと誘います。

階段を上がると1階同様システムキッチン付きのカウンターキッチンがお出迎え!キッチン周りのリビングも、そこから上を見上げれば、開放的な吹き抜け空間が広がります。

2階は1階より明るめのレンガ調アクセントクロスと床のフロアタイルの色もやや明るめにしています。

リビングにある階段を上がれば、13.18平米もある広々ロフトまであります。ロフト内には1階よりもさらに大容量のハンガーパイプスペースもあって洋服をたくさんお持ちの方には、かなり重宝します。

キッチンの奥には、小さめの洋室が一部屋あって寝室としてご利用いただけます。こちらの洋室は落ち着いた色の柄クロスをアクセントにして、シックな仕上がりとなっています。

2階も1階同様キッチン東側に水まわりスペースがありますが、1階よりもさらにポップ感が強い色合いになっております。

間取り:1LDK(31.76平米)+ ロフト(13.18平米)

ブルックリンカフェ風新築アパート投資の利回りは?

これだけ外観・内装ともに作り込んだブルックリンカフェ風新築アパートの「ESPRESSO」ですが、某アパート建築メーカーなどが手掛ける木造企画商品の半分ぐらいの費用で建築が可能です。

この新築アパート不動産投資ですが、土地代を含めた利回り計算も11.6%とかなりの高利回り不動産となっております。

お土地を所有されている地主大家さんが、相続税対策とサブリースを売り文句とするアパート建築メーカーで高額な建築費を支払い、土地代がかからないにもかかわらず利回り5%前後で賃貸アパート・マンションを新築されています。非常にもったいない話しです。

新築アパートの魅力は他にも、設備などの故障や不具合といったクレームが10年ほどはないことでしょう。これが築10年以上の中古アパートを購入した場合、購入してからどんどん設備改修のための出費が増えていきます。また、同じ木造建築であれば、減価償却期間が新築であれば22年間ありますが、築10年の中古アパートになると減価償却期間は12年しか残されていません。減価償却期間が短いとそれだけ銀行からの融資も厳しくなります。

中古収益物件のように利回り15%以上といった利回りを、新築収益物件で達成することはなかなか難しいことです。しかし、築10年以上経過した中古収益物件は、外壁塗装などの大規模修繕を含め、修繕費がかかってきます。いくら利回りが良くてもトータルの収益性を考えると新築収益物件とそれほど大差はなくなってくるのです。このようにブルックリンカフェ風新築アパートの不動産投資は、大いにメリットがあります。

建築費を抑えたブルックリンカフェ風新築アパートは、土地代込みで11%以上の高い利回りを達成できました。間取り・外観・内装ともに近隣収益物件とは差別化がしっかりできていて、不動産収益も上がり大家さんもこれなら安心です!

お土地を所有されている地主大家さんも、お土地を所有されていらっしゃらない方も、このブルックリンカフェ風新築アパートにご興味のある方は、上記「お問い合わせ」から気軽にメッセージをいただければ、ご紹介させていただきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク