不動産投資初心者は自己資金を貯めることが大事

不動産投資初心者は自己資金を貯めることが大事

不動産投資初心者が自己資金を増やす必要性

不動産投資初心者は、まず本を読んだりセミナーに参加したり投資相談をしたり資料請求をしたりして、知識を増やし経験値を上げていくことが重要です。

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それとは別に自己資金を増やすことも非常に重要です。

自己資金が無いと基本的には、不動産投資を始めることは難しいと思ってください。中には「自己資金ゼロから始める不動産投資」「自己資金なしでも不動産投資で成功」といった謳い文句もありますが、余程属性のいい方(年収1,000万円以上のサラリーマン、医者、弁護士、公認会計士など)であれば、可能かもしれません。

しかし、平成30年9月現在、銀行の不動産賃貸業への融資情勢は、非常に厳しい状況に陥っていますので、上記のような方でも自己資金が無い状態で融資を受けることは難しいと言えます。

自己資金の貯め方

それでは、自己資金をどのように貯めるかを考えましょう。

自己資金を貯める一番のおすすめな方法は実家暮らしです。住居費が抑えられるだけで、月収の半分以上は積立に回せるのではないでしょうか?

私は、この方法で大学卒業後、21歳から28歳で結婚するまで、自己資金を貯め続けました。
私の場合は、20代の頃に不動産投資をやろうなんて微塵も考えていませんでしたが、元々貯蓄体質であったため自然にやっていたという状態です。おそらく7年間で8,000,000円ぐらい貯金していたと思います。

自立して生活されている方には、親のすねかじりのようで恥ずかしい生活かもしれませんが、将来不動産投資を実行して、資産を築いていくために、自己資金を貯めるのであれば、実家で暮らすことが一番手っ取り早い方法です。

未婚の方で仕事上、一人暮らしをしなければならない方や、既婚で親元を離れ住居費がかかるような方は、今ある給料から毎月いくらか定額を積立する!と決めることです。

このお金には絶対手をつけてはいけないという積立金です。

例えば、月々50,000円を積立すると決めたら年間600,000円、年2回のボーナスの内100,000円を積立に回せるなら、年間800,000円貯金できます。3年間で2,400,000円自己資金が貯まります。

積立は、結構たいへんなことです。私は、一人暮らしを経験したことがなかったので、結婚して、実家を出て初めていろいろな出費がかかるということを知り、びっくりしたものです。本当に今まで恵まれた生活をしていたことに、改めて気づかされました。

貯蓄癖がない人は、相当たいへんだと思います。今までの生活水準を落とすことがなかなかできないからです。

しかし、不動産投資を実行するのであれば、今、住んでいる住居費を見直して、もっと安い家賃の賃貸へ引っ越すとか、家族の携帯料金を見直して、格安スマホにするとか、身に着けるものにしても新しい高級ブランド品を買ってしまうのではなく、古着で安くお洒落に着こなしたりすることも可能なはずです。自己資金を増やすためにあらゆる出費の見直しを計ることを考えましょう。

会社や友人と飲み会などの交遊で費用を使うこともあるでしょうが、住居費・水道光熱費・食費・積立金など月々かかるすべての費用を差し引いた残りのお金を交遊費に充てましょう。積立金には絶対手を出してはいけません。お金が足りなければ、飲み会も断る勇気が必要です。

本気で不動産投資を志し、成功した人の中には、本業とは別に寝る間を惜しんで、アルバイトで副業することによって自己資金を増やしたツワモノもいます。本気で不動産投資を成功させようとするには、それだけの覚悟が必要ということです。

そうやってコツコツ貯めた貯金に対して、銀行はお金をしっかり貯蓄できる人と評価してくれます。それがその後の融資借入に結びついていきますので、自己資金を貯めることは非常に重要なことなのです。

給料が安く自己資金が貯まらないなら転職もひとつの方法!

あまりに給料が安く、仕事も激務で副業なんかとても無理!貯蓄どころではなく、仕事にやり甲斐も感じられないという人であれば、転職もひとつの方法です。

転職後3年ほど経過しないと、銀行の信用が得られず、融資を引いて借入するのが難しいと言われますが、そもそも収入が少なく自己資金が貯まらない状況であれば、融資は厳しいと思われますので、思い切って転職することも必要ではないでしょうか。

私は、35歳を過ぎて未経験の不動産業でしたが、宅建を取得し、なんとかパート職員として不動産に携わる職に転職することができました。パート従業員で家族を養えるのか?と思われるでしょうが、当時の私は不動産投資で成功するという気持ちだけが強く、なりふり構っていられなかったのです。その代わり不動産賃貸の仲介業や管理業といった業務を、仕事として常時体験することができ、知識と経験を身につけながら、不動産投資を成功させる一歩を踏み出せました。

その後、正社員登用され、銀行融資で借入することもできるようになり、不動産投資で稼ぐことができるようになりましたので、転職の選択は間違っていなかったといえます。

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