不動産賃貸は家賃保証会社利用で大家さんの家賃滞納督促はもう不要!

不動産賃貸は家賃保証会社利用で大家さんの家賃滞納督促はもう不要!

家賃滞納者の督促や立ち退き・明け渡し裁判で苦労している大家さんはいませんか?

不動産投資において大家さんのリスクのひとつに家賃滞納があります。収益物件管理を管理会社に依頼していれば、それほど手間はかかりませんが、滞納家賃金額が膨らみ部屋の立ち退き・明け渡し訴訟まで発展すると、裁判費用や弁護士費用など何十万という高額な費用がかかるケースがあります。

ましてや不動産賃貸物件を自主管理されているような大家さんは、家賃滞納督促を自分で実施して、滞納している家賃が1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・・・半年・・・1年分なんて溜まった状況では、立ち退きや明け渡しの裁判まで自分でやるのは、非常に手間とストレスがかかります。

そんな家賃滞納リスクを回避する方法として、ここ数十年ほど前から家賃保証会社を利用することによって、入居者が滞納した家賃は家賃保証会社が補填するという流れが不動産賃貸経営では主流になってきました。

さらに家賃保証会社は、集金代行をしてくれるので、大家さんは家賃保証会社もしくは管理会社から毎月必ず遅滞なく家賃が入金されます。これは大家さんにとって、ストレスのかからない、かなりのメリットではないでしょうか。現在では、不動産賃貸物件を管理している管理会社においては、家賃保証会社を利用するケースは、当たり前のことではないでしょうか。

家賃保証会社を利用する大家さんや賃借人のメリットなどが詳細に記載されている記事はコチラ

不動産投資における家賃滞納リスクを回避する秘訣とは? ~家賃保証会社を利用して滞納リスクに備える~ 大家さんは家賃滞...

不動産投資で家賃保証会社を利用する費用面の仕組み

それでは、この家賃保証会社を利用する上での仕組みを解説します。

お部屋探しをしている入居希望者が賃貸アパートやマンションのお部屋を決めたら、入居申込書に個人情報などの必要事項を記載します。それと同時に、家賃保証会社の審査申込書を記載します。家賃保証会社の審査が通れば、賃貸物件の入居が可能となります。

家賃保証会社を利用するには、保証料という費用が発生します。しかし、その保証料は、入居者が支払うケースがほとんどです。保証料の支払い方法は、家賃保証会社によっていろいろなプランがありますので、下記にいくつかご紹介します。

家賃保証会社の保証料プラン例

●初回保証料は10,000円の支払い。継続保証料として月額総家賃の2%を月々支払い。

●初回保証料は月額総賃料の50%を支払い。継続保証料として1年ごとに10,000円の支払い。

●初回保証料は月額総賃料の80%を支払い。継続保証料なし。

他にも家賃保証会社によって、生活保護者プランや学生プランなどさまざまなプランがあります。

初回保証料は、賃貸借契約後に家賃や共益費、駐車場料金・敷金・礼金・火災保険料・仲介手数料などの初期費用と一緒に支払うことになります。継続保証料は、月々であったり、1年更新であったり、その都度家賃保証会社から口座引き落としとなります。

このように家賃保証会社を利用する上でのコストは、基本的に入居者が支払うことによって入居ができるというシステムが確立されていますので、大家さんの支払いは発生しません。

また、家賃保証会社の入居審査がありますが、この審査に落ちるような入居希望者は無理に入居させてはいけません。審査落ちの人は、信販会社やクレジットでの滞納履歴でブラックリストに載っていたり、犯罪履歴のある方だったりしますので、入居はNGにしましょう。そこで無理に入居させてしまうとトラブルになる確率は高くなります。

大家さんの僕がおすすめする家賃保証会社はジェイリース

大家さんの僕がおすすめする家賃保証会社は、ジェイリースです。

詳細は、上記のおすすめ記事で掲載しておりますが、とにかく家賃の督促に対する動きが機敏で、滞納家賃が膨らむことを未然に防いでくれる家賃保証会社です。

家賃保証会社の仕組みと費用負担について記事を書きましたが、家賃保証会社を利用することは大家さんにとってはメリットしかありませんので、ぜひ活用してみてください。

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